新潟 妙高高原 赤倉温泉 源泉掛け流し 香嶽楼

若女将のアボカド通信

アーカイブ:2009年12月

It’s a beautiful day

朝日が眩しく、
きーんと音がするような澄んだ空気。

It’s a beautiful day!
 

ゲレンデでシュプールを描けるのも、もう間近。
皆様、準備はOK?

野沢菜指南 おまけ

あれで終わったわけではございません。

ワタシの真の目的は

コチラ。
そう、野沢菜のカブですとも。

 

野沢菜採りのとき、みんなの白い目と
ともしたら罵声、

 

「あっ、またワカったらカブ取ってるでね」

 

をも浴びながら
(かぶをとると、野沢菜の葉が土で汚れるので、

とってーもイヤがられるのです)
コソコソ採っていた大事なカブ。


見つからないように米ぶくろにため込んでいたのが

ほら、こんなに・・・!

 

「見ない、コレ」
「まったく、いつの間に採ったんだね」

 

寒風にさらして、乾燥させてから
漬け込んでいきます。

 

いいんだもん、怒られても

これが食べられるんならなんのその。

 

楽しみで、楽しみで・・・!

休館日の足し算 その弐

そう、

むいた、むいた

 

紅玉100個

 

いれた、いれた

お砂糖6kg

 

ジャム作りは灰汁取りとの戦いです

 

 

とろーりと煮つまり、艶が出てきたら

焦げないように気をつけて

 

しゃもじがたつようになったら

香嶽楼特製

『蜜入り紅玉のりんごジャム』

の出来上がり。

 

熱いうちにビンにいれ、

ひっくり返して冷まします。

 

日ごろお世話になった方々にお送りするのと

冬の朝、パン食のお客様のお供にと

心をこめて作ります。

 

ん、

お世話しているはずなのに、届かないな・・・と思ったアナタは

ジャムオクレ

と、メールをどうぞ。

 

ビンの大きさとお世話の度合いは比例しません、念のため。


休館日のたし算 その壱

今日はお風呂のメンテの為に休館です。

 

せっせと仕事に精出す職人さんに
「ご苦労様!」と、一声かけて 

 

いそいそ入るは、鬼板のいない厨房。

手には、二枚重ねの軍手。 

取りい出したるは、年期の入ったI-POD

コレ、

 

足す

コレ、

 

足す

コレ。

 

ふふふ、
わかるかな?

野沢菜指南 その弐

前日塩をまかれた野沢菜は、しんなりしていて洗いやすくなっています。

 

毎度おなじみ、ウチは温泉のお湯で洗います。

 

が、

 

場所が足りるはずもなく
下克上の常で、ワタシは外組。

おかげさまで、この日は少し風が冷たいくらいで、穏やかな野沢菜日和。

 

それでも、漬物置き場はとても寒いのですが、みんなの熱意がこもっています。

 

ジャッ、ジャッと目分量で塩がまかれていきますが、
ここのところがさすがの塩梅。

 

 

どんどん樽に漬け込まれていきます。

 

 

みんなの想いがズッシリと重石になってのるのです。

美味しくなれよっ!

お客様が楽しみに待ってるよ!!

女将の忘年会

ふふふ、
私たちだってするのよ、忘年会。

 

今年は『汐彩の湯 みかく』さんにお世話になりました。

 

ちゃんとお勉強もし、

 

ちゃんと会議もし、

 

お風呂も入れていただき、

 

あ、この画像は割愛です。

 

そして、一番のお楽しみ、いっただっきまーす。

今日も元気に楽しく飲ませていただきました。

 

みかくの女将、くにこさん、たくさんのお気遣い本当にありがとうございました!
お料理もお酒も美味しかったよ、今度また一緒に飲もうね。

日体大

私の母校は日体大学です。

今日は、その先輩と、同期のNくんが勤めている
『上越総合技術高校』の体育科の忘年会です。

皆様かしこまって記念撮影。

実はこの後、長い長い続きがあるのですが、
いえ、
お見せしたいのはヤマヤマですが、
いえ、
やめておきましょう、皆様のため・・・

 

今度はご家族で、お風呂入りにいらしてね。

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